測定機

特別注文製作品の例

替測定子

特 長

この測定子は治具ボーラ(三井精機)用の測定治具に使用される物という事で、保守用に製作依頼がありました。

  • 先端の球は超硬球Sφ4㎜

  • ねじはM3

外径測定機(平行平面による比較測定)

特 長

平行平面の接触による外径比較測定機で、画像の物は測定範囲は150~200㎜(固定側に継足ブロックを付加すれば100㎜程度からも可)、測定力も同一の条件下で安定して測定できます。
  • 大きなワークも精度よく測定できる

  • 測定はレバー操作で、退避位置でロック、両手でワークをセットできる

  • 測定側の円柱状の測定子の位置を変える事により、広範囲な測定レンジ

  • 1回の測定ストロークは10㎜と大きい

振れ測定器

このワークの振れ測定例は、下方の穴の内径面を基準にして上方の軸部の外径面の振れ量を計っています。

  • ワークの穴を装置の心金に入れ、回転させることにより簡単に振れ測定

  • 回転させる際にワークはがたつく事は無い

  • 下端面は多少凹凸等があっても測定値に影響は無い

  • 本例では、軸の上下2箇所の振れが測定できるように、それぞれストッパで位置を設定

パイプ等用偏肉測定器

パイプの円周上の内外径の厚みをがたつきが無いように回して計る事ができます。
  • 外径面に計器を当て、その内径側に突起があり、内径面はそれに沿って回す事ができるので肉厚が計れる

  • 内径面は数点の突起で支持、その内圧で回転時にがたつく事は無い

  • 端面が多少斜めになっていても影響は無い

  • 長目のパイプでも安定して計れる

    * 動画はモザイクで見難い箇所があります。

振れ測定器

このワークの振れ測定例は、下方の穴の内径面を基準にして上方の軸部の外径面の振れ量を計っています。

  • ワークの穴を装置の心金に入れ、回転させることにより簡単に振れ測定
  • 回転させる際にワークはがたつく事は無い
  • 下端面は多少凹凸等があっても測定値に影響は無い
  • 本例では、軸の上下2箇所の振れが測定できるように、それぞれストッパで位置を設定

振れ測定器

▲ アルミパイプ 長い物

▲ アルミパイプ 短い物

パイプの円周上の内外径の厚みをがたつきが無いように回して計る事ができます。
  • 外径面に計器を当て、その内径側に突起があり、内径面はそれに沿って回す事ができるので肉厚が計れる
  • 内径面は数点の突起で支持、その内圧で回転時にがたつく事は無い
  • 端面が多少斜めになっていても影響は無い
  • 長目のパイプでも安定して計れる

* 動画はモザイクで見難い箇所があります。

株式会社 菊池製作所

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